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12/28(土)、29(日)慎太郎ごのみ うつわ展 in 銀座

慎太郎ごのみ うつわ展 in 銀座

日時■2019年12月28日(土)、29(日)
場所■銀坐 サロン・ド 慎太郎
時間■12/28(土) 12:00〜18:00
12/29(日) 11:00〜17:00
※両日とも、慎太郎がお出迎えいたします。

神楽坂・帝の器、いっぱい持っていきます。

400年ほど前に日本に伝わってきた器。
多くの職人さんや名工と言われる方々が、
手法や素材、形、そして絵付けを丹念に磨き上げ、
江戸初期には、日本らしい、本当に美しい器として昇華していました。
わたくし慎太郎が大好きな全国の陶芸家の作品はもちろん、同じく
全国の骨董店を自分で巡って集めてきた美しく、そして使いやすい器。
 「京都や大阪だけじゃなく、ぜひ東京でもイベントを」
 「骨董と現代を組み合わせたい」
 「やっぱり揃いで欲しい」
というお声にお応えしようと、いよいよ銀座で企画いたしました。
会場は、パワースポットとしてさまざまな方に遊びに来ていただいている
『サロン・ド 慎太郎』です。この機会に、私の夜のお店の雰囲気もご覧ください。

◎ お支払いは、現金、または、各種クレジットカードもご利用いただけます。
◎ 全国配送承ります。
◎ お電話、メールでのお取り置きは出来かねますのでご了承ください。

お持ちする器の、ほんの一例をご紹介します。


小柳晴久(有田)
染付海老文7寸皿
径21×高さ4.2cm


余宮隆(天草)
刷毛目6寸皿
径19×高さ4.2cm


谷村崇(京都)
青瓷唐草五寸鉢
径16×高さ5.3cm


加藤 二三男(岐阜)
黒釉長皿
長さ23.3×奥行9.7×高さ1.8cm


斉藤 幸代(兵庫)
取皿 雪華
径13×高さ2.5cm

藤澤重夫(加賀)の器

天啓赤絵花散網目文


染付楓文曲尺二寸皿



写真ご提供:楽心(大阪・福島)さん


「今回の尺二寸皿、少し遅い今年の秋に使わせてていただいています。川の流れをイメージして、あえて少し器がはみ出るくらいのお敷きを使って、ダイナミックに演出したつもりです。藤澤さんの器は以前から気に入って使っています。料理人のインスピレーションを刺激してくれる器だと思います」(楽心・片山 心太郎さん)

2019年を締めくくる慎太郎ごのみのイベント、
銀坐の上質な空間で、どうぞお楽しみください。

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