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9/2(金)、3(土)、金沢の『紋』にて、野上さんのひとり語りを行います。

『ひとり語りと舌鼓の夕べ』

日時2016年9月2日(金)、3日(土)
場所■かなざわ 紋 MON
時間■18:00 開場
   18:30 開演
   19:30〜21:00 御食事
お代■両日ともお一人様15,000円(税込)
   ひとり語り公演、会席料理、お飲み物(ビール、日本酒、ソフトドリンク)込み
お申し込み締切 8/28(日)
※両日とも30名様限定となります。
※9/2(金)のご予約受付は終了いたしました。

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<内容>
俳優・野上裕章さんの“七色の声”によるひとり語りをご堪能いただいた後、紋の会席料理をお楽しみいただく催しです。
御食事では、石川の季節の「走り、旬、なごり」を存分に吟味した食材を味わっていただけます。
また、ビール、日本酒、ソフトドリンクは飲み放題になっておりますので、
ひとり語りの余韻を思い出し、また語りながら、ゆっくりとお過ごしください。
演じ終えた野上さんもご一緒しますので、
お聞きしたいことや演じなかった部分についてのお話もお楽しみに…。

<演目>
9月2日(金)

泉鏡花作『天守物語』

播磨国、白鷺城。
その天守の五重には聖なる力を持つ獅子頭が置かれている。
そしてその獅子に見守られながら、
妖かしの美女・富姫とその侍女たちが生を得ていた。
そこへ富姫の妹分・亀姫が遊びに訪れる。
手鞠遊びなどを楽しみつつ、
別れ際に富姫は土産として
城主秘蔵の白鷹を亀姫に与えるのだった。
ところが、その白鷹を探しに、鷹匠侍・図書之助が、
百年来、人間の訪れたことのない天守五重へとやって来る。
そして・・・・

野上さんの代表作品となるこの『天守物語』。
演じる場所、人に応じて、
いつも魅せ場を変えると言います。
さて、今回の紋では、愛の深さか、
あるいは魔界の妖しさか。
そんな野上さんの気分を想像してみるもの、
この「ひとり語りと舌鼓の夕べ」の
面白さかもしれません。

9月3日(土)

泉鏡花作『海神別荘』

時は大正。
貧しい漁師には世にも稀なる美しい娘がいた。
漁師はその娘を海へ捧げる代わりに、
海の財宝を得たいと願う。
それを知った海神の世継ぎである公子は、
その娘と引き替えに、
金銀財宝を漁師に与えるのだった。
娘は海に流され、海底の宮殿へと送られるのだが、
そこで娘を待っていたのは・・・・

ここ「紋」では初お目見えとなる『海神別荘』。
浅野川の水面を眺めながら、
実はその底には別の世界があるのかもしれない…。
そんな眼でご覧になるのも趣です。
私達も楽しみなこの演目。
さて、公子と娘はどんなお顔を
魅せてくれるのでしょうか。

お申し込み締切 8/28(日)

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