ようこそ右都和へ。銀座・慎太郎ごのみの器、絵画のサイトです。
  • 3〜4月 有本 空玄 さんの陶展『新しい空(くう)』を、京都と金沢で開催します。

    By on 2016年2月29日

    有本空玄さんが、「創りたいものを創ってもいいんだ…」と生み出した器。その初めてのお披露目となります。志野を志し、自分の独創性を律してきた空玄さんの創作性が解放された瞬間に、どうぞ皆さまお立ち会いください。冬から春へ、そして緑が眩しい季節へ…。季節の移ろいとともに変わる空のような、「新しい空(くう)」がいよいよ始まります。

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  • 4〜5月 『泉鏡花 天守物語』のオリジナル企画を行います。

    By on 2016年2月28日

    4月23日(土)〜5月8日(日)、金沢で本物の美しさに触れる企画を開催します。金沢に生まれた作家・泉鏡花。その代表作である『天守物語』をモチーフに、金沢の『ギャラリー 紋 MON』が中心となり、ひがし茶屋街や主計町のバーやカフェ、ショップと一緒に『泉鏡花 〜天守物語〜』を企画しました。日本の本物の美しさに触れる機会になればと願っています。

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  • 1/28〜2/9、竹花 正弘さんの陶展「品がある器。」を開催します。

    By on 2016年1月10日

    2016年、最初の展覧会は、唐津の陶芸家・竹花 正弘さんの器です。自然の音しか聞こえないような場所を選び、自分で窯を築き、自分で仕事場を作り、古唐津の柔らかい美を求めて作陶をしています。品は作るものじゃなくて、醸し出すもの。竹花さんの器は、そういうものだと思います。

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  • 12月24〜29日、矢野直人さんの陶展「唐津と李朝と、お盆あそび」を開催します。

    By on 2015年12月21日

    2015年を締めくくる展覧会は、唐津の焼き物を通して、李朝の美しさを追求する矢野直人さんです。見て、そして手に触れて、口に当てても心地良い、まさに美しい器。展覧会では、黒唐津、白瓷、刷毛目を中心に、染付との組み合わせなど、いろんな発想の元をご用意してお待ちしています。

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  • 12月18〜22日、「器好き二人のコレクション展」を開催します。

    By on 2015年12月13日

    『色匂ふ』の飯塚由紀恵さんと、『サロン・ド 慎太郎』の慎太郎ママ。二人の器好きが一緒になって、お互いのお気に入りを集めた展示会をすることになりました。地球から生まれた品々。今まで気づかなかった組み合わせの発見を、一緒に愉しんでいただけたら嬉しいです。

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  • 11月24〜29日、「神楽坂婦人会 其の二 骨董の巻」を開催します。

    By on 2015年11月8日

    「神楽坂婦人会」第二回となる今回は、金沢から骨董「古器観」さんの店主・東さんをお招きします。今回の“骨董の巻”では、古染付をはじめ、金沢からたくさんの骨董をお持ちします。どうぞ私たちと一緒に、美しいものをお勉強いたしましょう。

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  • 10月17〜25日、内村慎太郎さんの陶展を開催します。

    By on 2015年10月1日

    高麗、李朝、そして桃山時代のやきものに陶酔し、この国、日本で受け継がれてきた「寂び」の美しさを、私たちに感じさせてくださる内村慎太郎さん。その心は、芸術としてだけではなく、道具としての器にも込められています。そんな内村さんの器を使う愉しみを皆さまとご一緒したく、個展を開催させていただく運びとなりました。

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  • 9月3〜15日、工藤和彦さんの陶展『道草花あそびと、食楽。』を開催します。

    By on 2015年8月11日

    家の周りの道ばたに視線を落としてみて、初めて気づく草花の様子。お花屋さんを通りがかったときに感じる、「これ可愛い」。散歩や道草しながら、必ずある草花との出会いを、工藤さんの、ちょっと小ぶりな花器で楽しみませんか?

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  • 7月23〜28日 東京・神楽坂で「神楽坂婦人会」を開催します。

    By on 2015年7月9日

    「私達と一緒に器を学んで、本物を知る女性に一歩近づきましょう!」と、女優のMEGUMIさんと一緒に企画いたしました「神楽坂婦人会」。その第一回目は、「まめ皿の会」です。

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  • 2015/7 京都・祇園と東京・神楽坂で「京都のやきもん」展を開催します。

    By on 2015年7月2日

    猪飼 祐一さん、河合 正光さん、谷村 崇さん、巌田 健さん、そして私達のオリジナルブランドである「右都和(うつわ)」の器。上品で繊細で、そして少し合理的…。どうぞ手にとってお楽しみください。

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