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1/20(土)〜30(火)くちに合うレンゲ展

『くちに合うレンゲ展』

日時■2018年1月20日(土)〜30日(火)
場所■ギャラリー&カフェ 帝 MIKADO
時間■11:30〜18:00(水曜定休)

みなさま、やっと告知できるようになりました。
右都和のオーナーである矢部慎太郎が「この方に!」と思っていた
3人の陶芸家さんのレンゲが届きます。
レストランや器屋さんのレンゲ、
皆さんの口に合ってますか?
残さないように口に入れようとすると
口元が歪んだり、
キレイに食べることができなかったり…。

実は昔のレンゲって、すごく食べやすかったんです。
慎太郎が骨董のレンゲを使って、
初めて知ることができたんです。

今回、骨董のレンゲをお手本に、
有田の今村肇さんと山本亮平さん、加賀の藤澤重夫さん、
この3人の陶芸家が、オリジナルの素晴らしいレンゲを作ってくださいました。
同時に、お勉強させていただいた200年前の清朝のレンゲもお買い求めいただけるようにいたします。
手びねりで軽くて、くちに合うんです。

レンゲってすごく手がかかるので、大量に作れません。数量限定ですが、
ぜひ皆さま、この機会に「くちに合うレンゲ」をお持ち帰りいただければ幸いです。

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作家さんご紹介!(季節感がなくてすみません!)
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★今村肇さん(有田)

ご自身が立ち上げて活動されているJICON(磁今)について

矢部慎太郎の第一印象

★山本亮平さん(有田)

ご自身の焼き物について

矢部慎太郎の第一印象

★藤澤重夫さん(加賀)

江戸の写しを好み、独自のスタイルを作り上げておられます。まるで骨董のような染付を、「古染付ではなく、今染付でしょうかね」なんていいながら笑う遊び心がたっぷり。動画はございませんが、今年3月に撮影予定?とっても素敵な方で、慎太郎と骨董話で盛り上がってしまいます。

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