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1/28〜2/9、竹花 正弘さんの陶展「品がある器。」を開催します。

さて皆さま、2016年、展覧会初めのお知らせです。

竹花 正弘さん 陶展 「品がある器。」

日時■2016年1月28日(木)〜2月9日(火)
場所■ギャラリー&カフェ 帝 MIKADO
時間■11:30〜19:00(水曜定休)
竹花正弘さん在廊予定■29(金)、30(土)

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作るものじゃなくて、
醸し出すもの。
品がある…。
竹花さんの器は、
そういうものだと思います。

2016年、最初の展覧会は、
唐津の陶芸家・竹花 正弘さんの器です。
竹花さんは、自然の音しか聞こえないような場所を選び、
自分で窯を築き、自分で仕事場を作り、
古唐津の柔らかい美を求めて作陶をしています。
同じ唐津の陶芸家、岡本作礼さんの表現を借りると、
「焼き物の原風景のような」環境だそうです。
使う人に育てて欲しいといういう竹花さんの器からは、
決して狙ってできるものではない“品”が醸し出していると私達は感じます。
品があることと、高価なことは違いました。
静かな、そして温かい、まるで人柄のような上品さを
皆さまにも感じ取っていただけるのではないか
と、願っています。

竹花正弘さん
1974年東京生まれ。
熊本大学卒業後、唐津市のあや窯で3年修行し、2003年に独立。
1年間の窯づくりと小屋作りを経て、現在に至る。
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窯に隣接する仕事場で。「この壁の模様なんですけど、○野くんの仕業です」と。

1 Comment

  1. 石川 雄啓 5か月 ago

    お世話になります。最近、友人から、竹花正弘さんの作品をいただきました!三枚セットの皿です。ところが、皿の表明に、上薬の禿げたところが、数ポイント、二枚の皿にありました!何故かと疑問に思っていますが、皿の裏にも同じく模様があります!陶器が冷え切っていないうちに、三枚を重ねたことによるものと思います!こんな事があり得るのか、疑問に思っています!この友人からは半年ごとに陶器を送ってもらっていますが、こんなことは初めてです!友人に、このことを友人に知らせようと思いましたが、作者に知らせる方が良いと思いました!せっかくの贈り物なのに残念です!

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