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2015/6/18(木)~6/28(日)「さいとう さちよの豆皿、集めました」展

さて皆さま。
6月の個展のお知らせです。

今回は、兵庫県淡路島の陶芸家、斉藤 幸代(さいとう さちよ)さんの展覧会です。

日時■2015年6月18日(木)〜28(日)

場所■東京神楽坂 ギャラリー&カフェ 帝(MIKADO)
時間■11:30〜21:00
さいとうさん在廊日■6/20(土)〜22(月)

場所■祇園 ギャラリーかさい
時間■12:00〜17:30
さいとうさん在廊日■6/26(金)〜28(日)

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「さいとう さちよの豆皿、集めました」展

淡路島で作陶を行う、斉藤幸代(さいとう さちよ)さん。
型打ちの面白さに惹かれ、
型作り、ろくろ、窯焼をすべて一人で行います。
「豆皿ってとても小さいんですけど、陰影の一つひとつを楽しみたいんです。
自然のどんな草花でも見せてくれる、そんな表情が作れたら嬉しいですね」
無理しない、数は追わない、いつも楽しく、そして一生懸命に…
そんな、さいとうさちよさんの銘は、四つ葉のクローバーです。
お皿の大きさ、形、色、そして柄。
豆皿をはじめ、豆鉢、ボウル、お皿、水滴など48種類。
ひとつひとつに景色があって、並べて面白い。
本当に草原のような「幸せのお皿」を
存分にお楽しみください。

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斉藤 幸代(さいとう さちよ)さん
兵庫県淡路島
「OL出身で、ふとしたきっかけで有田で焼き物の修行を始めることに。有田では分業制なので、轆轤(ろくろ)ばかりひいていました。ご縁があってこの淡路島で独立し、型打ちを独学で始めました。デザインは、古い更紗(さらさ)や袱紗(ふくさ)、唐紙(からかみ)、身近にある自然をモチーフにしています。型打の技法、型のデザイン、釉薬の調合に工夫を凝らし、楽しく、一生懸命作らせていただいています。」
そんなさちよさんの器の銘は、四つ葉のクローバー。理由は、どうぞご本人にお確かめください。

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